青春を全部懸けたって強くなれない?懸けてから言いなさい。



がれ

 

ちはやふる1期の第7話が神回すぎて、見るたび泣ける。

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成績は一番、スポーツも一番。ついでにイケメン。そんな太一が、一番になれなくても、かるたを続ける理由。その葛藤とともに描かれるシーンが胸にささるのです。第4話でも原田先生に心情を吐露するシーンがある。

 

太一「でも、分かってるんすよ、俺は。俺は、青春全部懸けたって、新より強くはなれない。」

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原田先生「青春を全部懸けたって強くなれない?まつげくん。懸けてから言いなさい。」

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からの7話。千早との練習試合。圧倒的な差がついて一度も勝てなくなった自分に直面する。

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太一「千早と俺じゃ、実力が釣り合わない。俺は名人目指しているわけじゃないから、勝てなくてもいいんだけど…。」

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それでも太一は、千早にはない自分の能力に勝機を見出す。

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太一「勝てなくてもいいんだけど!?そんなわけあるか!」

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それは泥臭くてカッコ悪い努力の道。天才とは真逆の「愚直な記憶力」で勝負する道だった。太一は、ついに千早から初勝利を掴み取る。その一部始終を見ていた「机くん」は、なおも「自分には特別な才能がない」と言う。その姿を自分と重ねて太一は言う。

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太一「かるたの才能なんかおれだって持ってねえ!キツイけどやってんだ!負けるけどやってんだ!だって、勝てたとき、どんだけうれしいか…っ」

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太一「でも俺は、仲間にするなら、かるたの天才より、畳の上で努力し続けられるヤツがいい。」

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かくして机くんは、かるた部に入部するのであった。
泣ける。そして、滾る(たぎる)。
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太一の、たぎるアニメイゲン、続きはこちら
「泣くな。俺はまだ泣いていいほど、懸けてない。悔しいだけでいい。」

えあっふぁ